《新着入荷!》もうひとつのラグランジュ
家族の情熱が育む新時代のボルドー

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もうひとつのラグランジュ  新着ワインのご紹介

もうひとつのラグランジュ

ボルドー地方、アントル・ドゥー・メールとカディヤックの境界に位置するカピアン村。ここに、格付けシャトーとは異なる、もうひとつの「ラグランジュ」があります。それが家族経営の小さなワイナリー「シャトー・ラグランジュ」です。

このシャトーは1990年からラコスト家によって運営され、現在は2代目のオリヴィエ・ラコストと妹のロールが中心となり、丁寧なワイン造りを続けています。「ラ・グランジュ」は元々この土地の呼び名で、“動物の小屋”を意味する言葉。まさに自然と寄り添いながら営まれるシャトーです。
lagrange2 所有畑は9.6ha(赤5.2ha、白4.4ha)で、粘土と泥土、砂礫を含む複雑な土壌から、区画ごとに個性あるワインが生まれます。剪定や収穫には家族総出で臨み、農薬を使用しない自然栽培を徹底。2014年にはエコセール認証を取得し、現在はビオディナミ農法(デメテール認証)へと移行中です。

lagrange3 醸造所では、空圧プレスや温度管理など最新技術を導入しつつ、伝統的な手法も大切に継承。フレッシュで伸びやかな酸を持つ白ワインや、カディヤックならではのピュアでなめらかな赤ワインなど、日常の食卓に寄り添う上質な1本を届けてくれます。 小規模ゆえの手間ひまを惜しまない姿勢と、兄妹の温かな情熱が詰まったワインを、ぜひ一度味わってみてください。
 

新着ワインのご紹介

この度、シャトー・ラグランジュから、彼らの新たな挑戦を示すモダンなアイテムが新着入荷しました!単一品種で、ブドウの個性を際立たせた赤ワインと白ワイン、そしてユニークなアンフォラ熟成の白ワインです。

2174
商品名
CHATEAU LAGRANGE ROUGE GORGE CADILLAC
シャトー ラグランジュ ルージュ ゴルジュ カディヤック2022
番号
V2174
フランス/ボルドー
クラス
ACカディヤック コート ド ボルドー
品種
メルロ100%
ブルーベリーやカシスなど、フレッシュな黒系果実の豊かなアロマ。口いっぱいに広がるジューシーな果実味と、きめ細やかなタンニンが心地よいストラクチャーを形成します。樽熟成を行わず、メルロ本来の素直でクリーンな味わいが際立ち、親しみやすさと上質さを兼ね備えた一本です。
 

945
商品名
CHATEAU LAGRANGE NUIT BLANCHE BORDEAUX BLANC
シャトー ラグランジュ ニュイ ブランシュ ボルドー ブラン2024
番号
V945
フランス/ボルドー
クラス
ACボルドー
品種
セミヨン100%
黄桃や柑橘系のアロマが豊かに立ちのぼり、口中ではイキイキとした果実味と丸みのあるボリューム感が広がります。樽熟成を行わずタンクで仕上げることで、セミヨン本来のピュアな果実味と伸びやかな酸が際立ち、爽快感あふれるフィニッシュへと続きます。魚介のマリネや鶏もも肉のハーブグリルと好相性な、心地よい飲み口の一本です。
 

859
商品名
CHATEAU LAGRANGE AMPHORE
シャトー ラグランジュ アンフォール2023
番号
V859
フランス/ボルドー
クラス
ACボルドー
品種
ソーヴィニヨンブラン70%・セミヨン30%
繊細な柑橘や白い花のアロマに続き、イキイキとした鮮烈なアタックからしなやかで丸みのある口当たりへと優雅に変化します。スキンコンタクトとアンフォラ熟成により、果実のピュアな個性とミネラル感が美しく調和し、口中に心地よいアロマと奥行きのある風味が広がります。余韻も長く、料理と寄り添う柔らかな存在感を持つ一本です。
 
 
これらの新着ワインは、アントル・ドゥー・メールを拠点とする女性アーティスト、エマニュエル・ルブランとのコラボレーションによる、目を引くモダンなエチケットも魅力の一つ。シャトー・ラグランジュの伝統に根ざしつつも、常に進化し続ける新しい一面を表現しています。2025年7月9日(水)より発売中です。どうぞご期待ください!
 
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