生産者イカ・チャコリーナについて |
ワイナリー名の「HIKA」は友人間、気安い仲間内という意味で親しい人たちと気軽に飲んでほしいという意味が込められています。
2015年の創業以来、HIKAの意味の通り、良き仲間たちとモダンでガストロノミックなワイン造りに情熱を注いでいます。
ワイナリーは、サン・セバスチャンから南へ約10km、ビリャボナ村のオリア渓谷の中心部にあります。
ワインセラーは3階建て美しく近代的なスタイルで2016年に建設されました。 |
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ワイナリースペースは、醸造学とガストロノミー
(バスク料理レストラン)が共存する統合スペースになっています |
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畑はワイナリー周辺に7ha所有
勾配のある斜面にありローム粘土質土壌です。この辺りでは霧が発生する事が多くブドウ栽培には厳しい環境です。 |
| チャコリ・デ・ゲタリアの内陸に位置している産地で年間降雨量も約1,200〜1,600mmと大変多いエリアです。 |
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ブドウは 垣根仕立てで栽培をして 除草剤を使用しない
サスティナブル栽培を実践しています。
畑は 排水と通気性の良い斜面を選定、最大の日照を得られるよう、斜面の方向や区画を慎重に選定しています。
4〜6月に多いベト病の発生時には、ボルドー液は散布せずに環境に配慮したテクニカル・トリートメントを実践しています。
収穫量は降雨量が多いこの産地では自然に任せると18,000s/haになってしまう為、グリーンハーベストにより9,000kg/haに抑えています。
※DOチャコリ・デ・ゲタリアの規定は最大13,000kg/ha。 |
<栽培ブドウ>
白ブドウ
オンダラビ・スリ
オンダラビ・スリ・セラティア(仏語=プティ・クルヴュ)
シャルドネ
黒ブドウ
オンダラビ・ベルツァ
収穫は10月と遅い時期に行われています。
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| 現在ワイナリー運営を5人体制で行っています。Inertys de Bucher空気圧プレス機の導入を図りマストはソフトプレスによりフレッシュできれいな果実味を引き出しています。 |
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| オレステオ・システムの導入によりカーボン・リサイクルを実践しており発酵によりタンク内で発生したCO2を管を通して一カ所に集めます。 |
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そのナチュラルなCO2を発酵後のタンク内へ 底から注入をして、タンク内ワイン・澱を循環させる事により徹底して酸化防止をしています。
タンク内で3年間貯蔵後もワインは酸化せずにフレッシュ感が保たれます。
空気と触れるポンピングオーバー等は決して実践しません。
徹底的に酸化を防ぐ事で フレッシュでシルキーな味わいの
ワインを造り出しているのです。
※スイス企業がこの設備を開発していますがコストが高く
他社ではほとんど取り入れていません。 |
| 醸造責任者は、ボルドー醸造大学を卒業後、15年以上の経験を重ねてきた女性醸造家のマイテナ・バレロ女史です。 |
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ワイナリー敷地内レストランのシェフはロベルト・ルイス氏です。
トロサのレストラン『フロントン』にて1992年から2017年まで責任者を務めた後、HIKAにて伝統的なバスク料理作りに腕を振るっています。 |