地区 :  
MOUNT ROZIER
マウント ロージャー
◆テロワールの表現と独自性を重視したエレガントなワイン造り◆
ステレンボッシュ市の南、西サマセットに位置するワイナリー。ワイナリー名は19世紀のオーナー、花屋であったアニー・ロージャーに由来します。2010年から、隣のジャーニーズ・エンド・ワイナリーのオーナーでもあるガブ家が新オーナーとなり、ロンドンのレストランやニューワールドのワイナリーで経験を重ねてきたロッロ・ガブが運営しています。南アフリカを代表するピノタージュやシュナンブランに加えて、様々な人気国際品種を栽培しています。サステイナブルなワイン造りはIPW認証、エシカルな活動はWIETA認証を受けています。
ブドウを植えずに自然のままのエリアを残す事や、雨水の利用や、天然殺虫剤の使用など、出来るだけ自然に近い農法を目指し、サステイナブル農法を実施しています。最高品質のブドウを得るため、このミクロクリマに適した高品質の台木やクローンを使用したり、剪定によって収量を抑えたりするなど、栽培にこだわっています。ソーラーパネルのエネルギーを使用する近代的なワイナリーでは、テロワールを反映したエレガントで複雑性のあるワインを造っています。出来るだけ手を加えないアプローチで、程よい上質感と複雑さを与えるために熟成は上級フレンチオークを使用しています。 
ピノタージュは1925年に、ステレンボッシュ大学のペロルド教授によって、ピノノワールとサンソーから作成された交配品種です。ピノタージュの最初の商業的な栽培はマートル・グローブというエステートで行われたと言われています。マウント・ロージャーはその偉大なマートル・グローブ・エステートの一部に当たり、今でもマートル・マナーがマウント・ロージャーの中心に立っています。記念にマウント・ロージャーがピノタージュのキュヴェを「マートル・マナー」と名付けました。畑では40の蜂の巣を置いて活かしている事から、シュナンブランのキュヴェを「ビーキーパー」と名付けました。
ワイナリー公式HP
https://mountrozier.co.za/
【取り扱いワイン一覧】
商品コード 商品名 年号 クラス 味わい 価格 終売 品切れ
マウント ロージャー マートル マナー ピノタージュ (SC)
2022
WOウエスタンケープ
辛口
2400


マウント ロージャー ビーキーパー シュナンブラン (SC)
2024
WOウエスタンケープ
辛口
2400


輸入元:(株)飯田   https://www.iidawine.com/