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◆ポルトガル”ドウロ・ボーイズ”の一人がスペインで生み出す噂のワイン◆ |
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ボデガス・ルマーズは、カスティーリャ・イ・レオン州の名醸地トロからワインをリリースしています。クリスティアーノ・ファン・ツェラーとオスカル・ガロテによる共同プロジェクトで、素晴らしいポテンシャルを持つトロの畑から上質なワインを造り出しています。ワイナリー名の"RUMORS"とは「噂」という意味。二人は、トロの赤ワインの素晴らしさを世界に広めたいという願いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。栽培・醸造はクリスティアーノが担当。彼は世界で話題となっているポルトガルの生産者団体「ドウロ・ボーイズ」のひとりで、ワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」の当主です。 |
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標高800mの高地で、樹齢140年のプレフィロキセラの単一畑や接木をしない自根の樹の畑で、環境に配慮した栽培を実践しています。畑と自然環境との調和を図り、月の満ち欠けなど自然のサイクルに従って作業を行います。地中の微生物を活性化し、畑の生命力を高めるため、有機肥料や天然トリートメントを使用。表土はわずか1m、すぐ下に岩盤のある粘土石灰質土壌から、テロワールの個性が純粋に描かれた、健全で素直な独特の味わいのワインが生まれます。 |
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栽培・醸造を担当するクリスティアーノは、一族が運営していたポルトガルの名門ワイナリー「キンタ・ド・ノヴァル」の再建に貢献した世界的に有名なワインメーカーです。DOCドウロが誕生した1986年当時、ブドウはポートワイン用に栽培され、スティルワインはレベルの低い、マイナーな存在に過ぎませんでしたが、クリスティアーノは果敢に赤ワイン造りに挑戦し、ドウロのパイオニア的存在となりました。1996年にワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」を購入し、現在ドウロを代表する生産者のひとつとなっています。90年代半ば、ドウロ地区の他の生産者4社と共に、ドウロをトップレベルのスティルワイン産地に変革することを目指し、プロモーションを行うグループ「ドウロ・ボーイズ」を結成。数多くのプロジェクトを立ち上げ、ワイン評価誌「ワインアヴォケイト」などでも高評価を受けるに至っています。 |
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【取り扱いワイン一覧】
| 商品コード |
商品名 |
色 |
年号 |
クラス |
味わい |
価格 |
終売 |
品切れ |
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ボデガス ルマーズ ルマーズ ロブレ |
赤 |
2022 |
DOトロ |
辛口 |
2200 |
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ボデガス ルマーズ ルマーズ セレクシオン |
赤 |
2016 |
DOトロ |
辛口 |
3500 |
終売 |
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