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CHATEAU LARIVEAU |
シャトー ラリヴォー |
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◆ブルゴーニュ出身のエノログの夢 単一品種でテロワールを最大限に表現◆ |
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ボルドーで活躍するブルゴーニュ出身の醸造家ニコラ・ダブディックが2009年、”単一品種でテロワールを最大限に表現するワイン造り”というかねてからの夢を実現させたのがシャトー・ラリヴォーです。ボルドーで唯一ブルゴーニュに似ている土地として彼が選んだのがカノン・フロンサックで、6haの畑でメルロ種にこだわり、この地の多様性を最大限に表現した「グラン・ヴァン」を目指して造っています。近年では、少量ながらもピノノワール、シャルドネやカベルネフランにも挑戦し、いずれも単一品種のワインに仕上げています。ワインは、華やかなアロマとフレッシュ感のあるとびきりエレガントな果実味が特徴です。年産4〜5万本。 |
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フロンサックは18世紀のフランス宮廷で珍重され、サン・テミリオンよりも高品質のワインとして有名でした。その中でも「カノン(斜面)」の名を持つカノン・フロンサックは、アペラシオンの全てが斜面で構成され、東西南北全ての日当たりを持ちます。地下にはサン・テミリオンから連なる石灰質があり、約300haという非常に小さな面積の中に多様なテロワールが混在するという、特異な環境を形成しています。シャトー・ラリヴォーもわずか6haの畑の中に、丘の頂上の台地から斜面、そして麓まで、変化に富んだテロワールを有しています。ワイン造りにおいては、この区画ごとのテロワールの個性を最大限に引き出すことを重視。フレッシュさと力強さをもたらす台地の赤色粘土石灰質からは「オー・クール・ド・ラリヴォー」、凝縮感とエレガンスを与える南東向き斜面の粘土石灰質からは「シャトー・ラリヴォー」、軽やかさとフレッシュさをもたらす粘土砂石灰質の丘の麓からは「ル・プチ・カノン」が生まれます。カノン・フロンサックの他に、ACボルドーにも8haの畑を所有。平均樹齢は40〜50年です。栽培においては全て有機栽培を実践。2023年より、全面積でビオロジック認証を取得しています。 |
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醸造に関して特筆すべきは、敢えて「果梗を残す」ことです。茎もテロワールが生み出したブドウの大切な一部と考える彼は、茎の嫌な雑味や苦味を出さないよう、ピジャージュを自身の足でゆっくり、丁寧に行います。澱引きを行わないのも特徴のひとつです。また、「ル・プチ・カノン」は、セカンドワインという位置づけではなく、ニコラがテロワールの多様性を表現するためにどうしても造りたかったというワイン。その最大の特徴は、強く、華やかで、魅力的なアロマにあります。「こんなアロマを持ったボルドーワインは他にない」と、このワインの登場はボルドーの生産者の間でもセンセーショナルなものでした。このワインのみ、軽やかさと果実味を追求するために除梗を行い、ピジャージュは行いません。 |
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【取り扱いワイン一覧】
| 商品コード |
商品名 |
色 |
年号 |
クラス |
味わい |
価格 |
終売 |
品切れ |
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ル プチ カノン ド ラリヴォー |
赤 |
2020 |
ACカノン フロンサック |
辛口 |
3000 |
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ル ナチュール ド ラリヴォー メルロ |
赤 |
2020 |
ACボルドー |
辛口 |
3500 |
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シャトー ラリヴォー |
赤 |
2019 |
ACカノン フロンサック |
辛口 |
4200 |
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ル ブーケ ド ラリヴォー カベルネフラン |
赤 |
2019 |
ACカノン フロンサック |
辛口 |
5500 |
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ルニーク ド ラリヴォー |
赤 |
2020 |
ヴァンドフランス |
辛口 |
5500 |
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レ ラシーヌ ド ラリヴォー ピノノワール |
赤 |
2021 |
ヴァンドフランス |
辛口 |
7000 |
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オ クール ド ラリヴォー |
赤 |
2018 |
ACカノン フロンサック |
辛口 |
8000 |
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ラ フルール ド ラリヴォー シャルドネ |
白 |
2021 |
ヴァンドフランス |
辛口 |
7000 |
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シャトー ラリヴォー ロゼ |
ロゼ |
2024 |
IGPアトランティック |
辛口 |
3300 |
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