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生産国 |
ドイツ |
地域 |
ナーエ |
クラス |
クヴァリテーツヴァイン |
葡萄品種 |
リースリング100% |
色 |
白 |
甘辛 |
やや辛 |
アルコール度数 |
13 |
ボディ感 |
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コメント
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ローテンフェルスと呼ばれる、赤い断崖の麓の銘醸畑バスタイから生まれる、ミネラルリッチなVERYスペシャルなドイツワイン。柑橘系のアロマに厚みもある辛口ワインの最高峰。
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| 畑に関する情報 |
トライゼン村、バスタイの特級畑。プレディカーツヴァイン醸造所連盟(VDP.Die pradikatsweinguter)が独自に施行した新たな格付けの最高クラス【グローセ・ラーゲ】(畑ごとに格付けされたグランクリュに相当)。バスタイはナーエの最も小さくて優れたグローセ・ラーゲ(1.2haの内0.5ha所有)。穏やかで大変温暖な気候。標高100m。南向き斜面。火山性土壌。
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| 葡萄の栽培・収穫に関する情報 |
平均樹齢45年。植密度4,500本/ha。収量30hl/ha。手摘み収穫は10月下旬に実施。年産1,000本のみ。
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| 醸造・熟成に関する情報 |
ステンレスタンクと古樽にて醸造。発酵は16℃の低温にて約6週間。最高の辛口ワインに与えられる「グローセス・ゲヴェクス」の呼称をもつ。ボトルに標章あり。
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| 受賞履歴 |
2011
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ワインアドヴォケイト 91pt ( 2013/02 205号 )
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2014
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ファルスタッフ 91pt ( 2015/11 )
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