大変お待たせしました!
ヌーヴォー成長記第二弾です。

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 7月24日、カーヴドベレール社の調査グループ
「viticulture raisonnee」(直訳で、「誠意あるワイン造り」。彼ららしい名前ですね!)による、葡萄の生育具合の調査が行われました。 

 1ヶ月前から、暑さや乾燥した気候が続いて朝露が発生しなかったため、ウドンコ病は見られませんでした。
今は、葡萄の房がやや乾燥気味であることと、弱っているいくつかの樹の幹が折れてしまうかもしれないことが懸念されています。
     
      ですが嬉しいニュースもあります。
 今年で5年連続、蝶の幼虫はほとんど見つかっていません。これが意味するところは、殺虫剤を使う必要が全くないということ!

 過去15年間、葡萄にとって良い生態系をのバランスを構築するために行ってきた様々な努力が実を結んだ結果となりました。



 
←写真右は害虫よけの花です。
ブドウの樹から害虫の目をそむけるため、ブドウの樹のそばに、このようにカラフルな花を植えています。
(バラなどもよく使われています)
 葡萄の房はもう十分な大きさに育っているので、今頃は色づきの季節を迎えている頃です。

 収穫は、9月12日頃になる予定で、収穫量は、葡萄の粒が比較的小さいため、例年よりも少なくなる見込みです。
ですが、今年もとても品質の良いヌーヴォーをお届けできる自信があるとの報告がきています。

 今年も解禁日が待ち遠しいですね。