cordero
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2016年2月、スペイン・アンダルシア州モンティーリャのワイナリー
「アルベアル」から、エクスポートマネージャーのロシオが来日
しました。

アルベアルは、1729年に設立されたアンダルシアで最も古い家族経営の
ワイナリーです。所有する畑は250ha、主にペドロヒメネス種を栽培し、
「香り・味わいはシェリー、余韻はワイン」という不思議な辛口ワインを
造っています。

試飲会では、ロシオさんが丁寧にシェリーとの違いやアルベアルならでは
の特徴を紹介。日本酒の古酒に通じるものがあり、日本食(鮨、刺身、
天ぷら、干物)に合いそうと好評でした。


ペドロヒメネスを堪能するなら、アルベアル!

ペドロヒメネス種は、シェリーでよく使われる多産なパロミノ種に比べ
圧倒的に収量が低く、果実味が凝縮して糖度が高いのが特徴です。
特に内陸部のモンティーリャでその個性を発揮、自然な発酵でアルコール
度数が14.5〜15度まで上がります。この個性を生かし、ワインの風味を
保 ったままシェリーのような造り方をした辛口のフィノスタイルを造り、
更に、天日干しをして糖度を高めた、極上の甘口タイプも造っています。

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高品質なスティルワインを求めて アルベアル一族の挑戦

1999年、一族の8代目により、高品質なスティルワインを目指して
エストレマドゥーラ州のポルトガル国境近くに設立されたワイナリーです。

自社所有のひとまとまりの区画のブドウを使用し、自然環境に配慮した
無農薬栽培とワイン造りを実践しています。
また、様々な標高にあり気候・土壌が多様なこの地の自然条件を生かす為、
2010年からは土壌・日当たり・品種の違いに基づいて、それぞれの区画毎
に発酵・熟成するというこだわりの造りを行っています。

こうした努力の結果、畑の個性を見事に表現したワインが生み出されています。

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